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| ■ | 生花業界のことも [7月3日] |  | 所属する日本青年会議所生花園芸部会総会&集まりでビッグサイトヘ。 JFC(旧:花き流通に関する6者協議会)に参加。 農水産省、俵氏の話はシゲキ的であった。 そして、花キューピット協同組合元会長及び、日本青年会議所生花園芸部会第6代部会長、 僕らの先輩でもある佐藤慶喜先輩の話し。 ワイヤーサービスの一本化の実現には僕も参同した。 生花業界。 今は‘キビシイ’が、きっときっとと思うのである。 そう望もう。 | | |  |
| ■ | 作品 [6月30日] |  | ‘月刊美術’にて誌上領布(販売)される作品を仕上げた。 4月のアートフェアーに間に合わなかった大作2点である。 アートフェアー後コツコツ北砂タルパに通い製作し続けた超大作である。 一人では持ちきれぬためリフトでの移動。 そして‘ヘロヘロ’になる暑さに耐え続けた日々。 最高の仕上がりになったと思うのだ。 さて、次の作品にとりかかろうと思うのである。 とにかくこの時期の工場の暑さはなんとも言えず苦しい。 が、‘画廊くにまつ’の9月オープン青山店には間に合わせたいのである。
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| ■ | 福岡へ [6月12日] |  | 福岡へピカドンプロジェクトin福岡のイベントに参加&メンバーとしても参加。 今回、黒田征太郎氏のペインティングパフォーマンスを初めて見る。 スバラシイ。 すばらしすぎる。見てるこちら側も心地よい。 本人はもっと心地よさそうであったのは言うまでもない。 僕も、黒田氏のように‘伝える人’になりたいと改めて思った。 その後、小川裕司氏と共に小川氏のベースである小倉へ。 一度は行ってみたかった門司港へ。 今回初めて、東京、福岡間の移動に新幹線。 飛行機よりも時間はかかるがゆっくり寝れたのである。
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| ■ | 感謝特盛り [4月4日] |  | 4月2日から今日まで開催されていた東京アートフェア2010。 実は。実は。実は。 作品が完売したのである。 追加で持っていった1作品含め6作品の彫刻が売れていったのだ。
生命の器(輝)を買って下さったYUN GALLERY氏に大感謝 生命の器(芳烈)を買って下さった安岡彰一氏に大感謝 生命の器(定率)を買って下さった柿本秀二氏に大感謝 生命のかたち(悠久)を買って下さった千住博氏に大感謝 生命のかたち(方途)を買って下さった水野栄一氏に大感謝 生命のかたち(一物)を買って下さったシンフィアヨウ氏に大感謝
お買い上げ頂いた皆々様&見に来てくださった皆々様に大大感謝。 本当にありがとうございました。 私、本当に嬉しいのです。 そう。 中でも‘滝のアーティスト’千住博氏に頂いた言葉は嬉しかったのである。 ‘ドスン’と来た。
そうそう。 アートフェア途中抜け出し、 行った新宿での小川裕司氏の個展オープニングパーティにてアートパフォーマンス。 イラストレーター黒田征太郎氏が小川氏に送った絵をバックに、 柳ジョージ&レイニーウッド元リーダー上網克彦氏とのパフォーマンス。 スローペースで作品を仕上げた。 やはりパフォーマンスは楽しい。 作品が売れた事もとてもとても嬉しい。 何だか楽しい一日であった。 皆々様ありがとうございます。 | | |  |
| ■ | 次への欲求 [3月30日] |  | 作品を作り終えて味わうこの感覚。 僕にとっては‘作る&創る’事がすべてかもしれないと思うのだ。 作風も変わってきたと思う。 過去、分かりやすい感じを閉じこめてきた。 たとえば、花のもつ‘エグイ’部分や生命を最も感じる朽ちる超寸前。 今は何か?少し違うのだ。 ‘今&今&今だ’を閉じ込める。 ここを止めたい&この瞬間を止めたい時に閉じ込める。 言葉では表せぬこの感じ。 創りたい。 | | |  |
| ■ | 作品達々 [3月29日] |  | ざっくり1年間かけて製作した作品達が仕上がった。 夏は40℃は軽く超え、冬は底冷えで‘ガクガク’くる北砂の工場に通った1年間。 思いの詰まった作品達々に仕上がったのである。
仕上がった作品を見に、画廊くにまつの國松氏がいらっしゃった。 4月2日〜4日まで開催されるアートフェアー東京2010に 松尾太一。作品を出品して下さるからである。 サイズを計り、値段をつけて頂いた。 今回は作品5点を出展&出品。 正直手放したくない子供達々ばかりであるのは言うまでもない。 アートフェア東京2010、画廊くにまつ(京都)ブースに是非いらっしゃってくださいませ。 もちろん僕もいます。ので。 | | |  |
| ■ | 仕上がった [3月27日] |  | 作品達々が仕上がった。 嬉しい以外の言葉では表すことが出来ぬ状況。 いろいろ&いろいろなもの達に 感謝×感謝。ありがとう。 | | |  |
| ■ | 今年も [1月31日] |  | 2010年も早くも12分の1年が終了。 横浜みなとみらいギャラリーでの作品展&樹脂作品展に始まり、秋田へ&京都へ等々。 なんとなく忙しい。 最近はイベント等の予算が少なくなったためか、動きが細かい。 が、おもしろいイベントも盛りだくさんである。 大きな大味なイベントから小さいが‘詰まった’イベントが増加してきた感じを受ける。 工夫をして集客を求めるプレゼン。 本来の良い姿なのかもしれないと思うのだ。 | | |  |
| ■ | 久しぶりに書いてみた [10月23日] |  | 長い入院生活も終え、絶好調とはいえないが好調である。 間、沖縄や地方の風にあたったのも良かったに違いない。 来年の東京フォーラムでのアートフェアーに向けての新作の製作をしなければ&したいのだ。 やはり、‘生命力’といったテーマは外せない。 樹脂作品の製作・レッスンも初めて考えてみた。 表現が広がる方法でもあると僕は思う。 作家や彫刻に興味を感じる人、 何かつくりたい人は作りに来て欲しいと思ったからだ。 | | |  |
| ■ | 作品 [05月29日] |  | 最近また通い始めた北砂の工場タルパ。 作品作り&創りはやめられない。 | | |  |
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