松尾太一。は過去、人間としての生命と気持ちの関係性をベースに素材として植物の生命に、
ある意味“エゴ”を落とし込むことで自分を表現してきた。
もちろんそうする事で生じる、生命に対しての矛盾にいつもジレンマをかかえていながらである。
しかし、だからといってその矛盾に対してどうする訳でもなくただ流されてきていた。
そんなあるとき韓国のチョンゲチョンの話を聞いた松尾太一。は、ある想いに気づいたのである。
それはすべての生命の源である母なる大地、地球への想いにである。そしてその想いを自分の
出来る方法、やり方で一人でも多くの人達に伝え、共有すべく行動に移したのである。 |